BTC Alchemy Labo

暗号通貨があなたの暮らしを変える

ビットコインウォレットって何?

ビットコインウォレットって何?

こんにちは、Makiです。

取引所も開設して、ビットコインも購入しました。
さて、次は、そのビットコインを保管しておく場所が必要です。

「あれ?取引所に保管できるんじゃないの?」

もちろん取引所にそのまま置いておくこともできるのですが、
それはセキュリティ上オススメしません

 

仮想通貨は、分散管理型なので、
誰も管理する人がいません。

ということは、
管理は自分でしっかりと行わなければいけない
ということです。

銀行のように、お金を管理してくれませんし、
ハッキングや災害にあって、無くなっても保証なんて誰もしてくれません

 

ですのでしっかりと仮想通貨の保管方法を
知っておく必要があります。

初心者の方で非常に多いのですが、
取引所にそのまま置いて置いたり、

セキュリティの低いウォレットに
仮想通貨を入れていて盗まれたりと、

この話は常に絶えません。

 

しっかりと、仮想通貨を操る術を覚えて、
資産をなくすことだけは避けましょう!

sponsord link

ウォレットってそもそもなんなの?

はい、ウォレットとは財布とも呼ばれます。

仮想通貨を置いておく場所ですね。

取引所に置いていてもいいのですが、
取引所は、世界のビットコインが集まっているので、
ハッカーの格好の標的なんですね。

取引所のセキュリティレベルにもよるのですが、
みんなが預けたビットコインを一箇所に集めて運営していたり、
外部からアクセスできるところに置いていたりする取引所もあったりします。

 

2014年にマウントゴックス(Mt.Gox)
という当時世界の7割の人が使っていた取引所の破綻が最も有名です。

ここは、外部からでもカンタンにアクセス
できてしまうような、ずさんなセキュリティ体制でした。

真相はわかりませんが、
114億円が内部の犯行でなくなったと言われています。

 

これは、ビットコインのセキュリティが悪かった
のでは無く、あくまでも取引所の管理がずさんだった
だけです。

ビットコインに欠点があった訳では
ありませんので勘違いなさらずに。

これにちなんで、取引所が潰れたり、
ハッキング被害にあってアクセスできなくなったり
することを『ゴックス』すると仮想通貨界では言います。

 

取引所がいつなくなってもおかしくはありませんので、
取引するとき以外はなるべく取引所に仮想通貨を置いておかないことを推奨します。

せっかく増えたお金が、一瞬で水の泡と消えます。

ちなみに、取引所が潰れたら預けていた資金は返ってこないと思ってください。

 

ウォレットの種類

ウォレットにはたくさんの種類があって、一長一短があります。

ウォレットの種類
オンラインウォレット
・ネット上に存在する財布 Blockchainウォレットが有名

メリットCheck!
インターネットがつながれば端末を選ばずどこでもアクセスできること

デメリットCheck!
サイト運営者に全てを委ねることになるので、ハッキングの危険や、内部犯罪の危険が高まる

スマホウォレット(モバイルウォレット)
・スマートフォン上で動くアプリ Breadwalletが有名

メリットCheck!
持ち運びがカンタン!支払い受け取りもスマホカメラでピッと一瞬でできる

デメリットCheck!
スマホ自体が盗まれる可能性、マルウェアウィルス(個人情報を抜くウィルス)などに感染する危険が高まる

PCウォレット
・PC上で動くソフト electrumが有名

メリットCheck!
ウィルスアプリアドでセキュリティを高められる、オフラインでも使える、使える機能が多い、接続先を決められる

デメリットCheck!
持ち運びに難あり、容量を食う(ブロックチェーンの過去の取引データを全てダウンロードするので今だと70G?くらいの容量を使う)

ハードウェアウォレット
・仮想通貨のために作られた小型の外付けウォレット Trezor(トレザー)が有名

メリットCheck!
持ち運びが便利、外部からハッキングされることはない、無くしても復活できる

デメリットCheck!
ハードウェアウォレット単体では送受信できない、必ずPCかスマホに接続しなければいけない

ペーパーウォレット
・紙にQRコードを印刷してお札のように使うウォレット

メリットCheck!
直接相手に渡せる、現物がある、紙なので絶対にハッキングされない

デメリットCheck!
なくす、盗まれる、燃える危険性がかなりアップする、なくすと当然のことながら元に戻せない

といろいろあり、一応紹介はしましたが、使う前に覚えることがありますので今は私のオススメのウォレットbreadwalletを紹介します!

他のウォレットは、あなたが仮想通貨に慣れてきた頃にまた紹介するとしましょう。

 

BreadWallet

まずは、こちらをダウンロードしてください↓
(スマホアプリなのでスマホからアクセスしてください)

iPhone Android

 

インストールが終わったら、

起動して、上のnew walletをタップします。

するとリカバリーフレーズを書き留めてくださいと出ますので
generate recovery phraseをタップします。

 

リカバリーフレーズとは?
仮想通貨には、秘密鍵という当事者以外は知らない鍵がウォレットを作るともらえます。
その鍵があれば、たとえスマホを無くしても、盗まれても、壊れたとしても、 新しいスマホを買って、
もう一回breadwalletをインストールしてその秘密鍵を入れれば あなたが保管していたビットコインが戻ってきます。

この鍵は、64桁の乱数になっているので、到底覚えられません。
これを、人間でも覚えられるようにしたものがリカバリーフレーズです。

英単語12単語で構成されていて、これを書き留めておけば、
無くした時でも、この単語を使ってウォレットを復活させることができるんです。

なので、万が一のためにしっかり書き留めて、 その紙が濡れたり、燃えたり、
盗まれてしまったら本末転倒ですので 盗まれない、安全なところに紙を保管しておきましょう。

タップしたら、英語12単語が出てきますので、

慎重に確認しながら、その12単語を書き留めてください。

 

書き留めたら、右下のNextを押すと、

今書き留めた単語の確認がありますので、その数に該当する単語を入れましょう。
(ちなみに、この画面は横着ができないようにスクリーンショット禁止になっています、ちゃんと手書きで書き留めましょう)

--sponsord link--

書き留めたら、次にアプリ自体のパスワード設定を行いましょう。

4桁です、これも絶対に忘れないでください。
(必ずメモしておくことを推奨します)

そして、このQRコード画面があなたの
ウォレットの住所(アドレス)になりますので

他の場所から、このウォレットに送金するときは、
このQRコードをカメラで読み込むか

下の34桁のアドレスを送金先に指定してあげてください。

 

相手に送る場合は、

scan QR codeを起動してカメラでスキャンするか、
下のpay adress from clipboardでコピーしたアドレスに送ります。

ここからは、スマホを無くしたりした時のための復元方法です。

先ほど書き留めた、単語が正しいかどうかも
確認するためにぜひやって置いていただきたいです。

 

一度アプリをアンインストールして、もう一度インストールします。

そして起動して、今度は、下のrecover walletを選択します。

すると、英単語を入れる画面に切り替わりますので、
先ほど書き留めた単語を半角スペースを入れながら
12単語を入れて行きましょう。

 

成功すると、先ほどと同じアドレスのウォレットが復元されます。

もし復元されない場合は、単語の書き留めミスをしていますので、
new walletからまた初めて、12単語を書き留めてください。

 

これができれば、初級クリアです!

次は、ビットコインを送金してみましょう!

※因みに
このリカバリーフレーズは、バックアップシードと言ったりもしますが、
規格があって12単語のものと24単語のものがあります。

同じ12単語・24単語それぞれ対応したウォレット
であれば、breadwalletだけでなく、他のアプリでも復元できるので覚えて置いてください。

 

ビットコイン送金

それではいよいよ送金してみましょう!

コインチェックにログインして、上の入金をクリックします。

そして、1番の送金先リストの編集をします。

最近の日本の取引所は、基本的に先に送金先を
設定しておかなければ送金できなくなっています。

ちょっと前までは、アドレスを入れるだけでよかったんですがねぇ。

ラベルには、あなたが覚えやすい好きな名前をつけてください。
今回であればbreadwalletに送るので、breadとかね。

そして、breadwalletのアドレスを新規宛先にコピーします。
(コピーするときは、アドレスをタップするとcopy addressと出ます)

これですね。

2段階認証をしていると、パスワードを
求められますのでgoogole認証を開いて入れてください。

そして、2をクリックして、今登録したアドレスに合わせて、

送りたいビットコインの量を入力して送信します。
(全額送りたい場合は、手数料分を引いて送ってください。)

ここでも2段階認証を求められますので、
アプリを起動して入れてください。

これで送金完了です。

順調に行けば、30分〜1時間後には
breadwalletに入金されているはずですよ。

 

次に、breadwallet側から送金してみましょう!

送金先のアドレスを確認します。
(今回はコインチェック)

高速入金は、手数料が高いですが、すぐに入金が反映されます。
(急いでいるときはこちらが便利ですが、手数料が本当に高いです。今だと大体、9,200円くらいかかります、たっかい!)

パソコンで操作する場合は、
上のQRコードを表示をクリックして表示し、

breadwallet側のscan QR code
カメラを起動して読み込んでください。

スマホの場合は、高速じゃない方のアドレスをコピーして、

pay address from clipboardを押してください。
(スマホでコピーするときは、基本的にコピーしたい文を長押しすれば、コピーの選択メニューが現れます。)

自動的にコピーしたアドレスが設定されます。

 

あとは、送りたいコインの量を入れて送信するだけです。

お疲れ様でした。

まとめと補足

スマートフォンを持っていなくてもできるっちゃあできるのですが、
スマホを持っていた方が段違いにビットコインは使いやすいです。

これを機にスマホ購入をお勧めします。

※注意点
・アドレス間違いをすると、100%帰ってきませんので、慎重に確認して送ってください。
QRコードだと間違えようがないので、使えるならばQRコードを使うとミスが減ります。
(アドレス間違いをして100万円を失ってしまったという人を私は何人も知っています、慎重に)
・初めての場所に送るときは、まずは0.0001BTCなど、少額で送ってテストをしましょう。
・秘密鍵や、リカバリーフレーズは誰にも見せてはいけません!
・取引所にコインを置きっぱなしにしない。
(しばらく使わないコインは、必ず自分で管理できるウォレットに移動する)
・リカバリーフレーズは必ず書き留める

それでは良い暗号ライフを!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top