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アルトコインってどういうコイン?

アルトコインってどういうコイン?

そろそろ、ビットコインに慣れてきて、
送受信位はおてものものになってきたのではないでしょうか?

使っているとどんどん疑問が溢れてくるのが仮想通貨ですので、

疑問が出てきたら、一度見た記事でも
もう一度見てみると疑問が解消されると思いますよ。

 

今回は、アルトコインについて、書いていきたいと思います。

アルトコインというコインがあると私も最初思っていたのですが、
アルトコインというのは、その他コインという意味です。

 

つまり、ビットコイン以外のコインという意味ですね。
alt=その他ですね。

 

ビットコイン以外にも、
非常に世界に貢献できるコインというものがたくさんあります。

これらを知ることで、さらに収益を上げることができるようになります。

 

まずは、簡単にお伝えしていきますので、
色々なものがあるということを知っていきましょう!

 

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アルトコイン

ビットコインはオープンソースなので、
それを参考にして、たくさんのビットコインもどきが誕生しています。

オープンソースとは、プログラムのコードが公開されていて、
より良いものにするべく誰でもが改変できるシステムのことです。

皆でプログラムを見直してよりいいものにして行こうというものですね。

 

今では、3000種類以上ものアルトコインがあると言われています。

 

ただビットコインをパクっただけのものから、
ビットコインではできないことをできるようにしたものまで、
たくさんのアルトコインがあります。

 

そして勘違いしがちですが、
ブロックチェーンというのは一つではありません

・ビットコインブロックチェーン
・イーサリアムブロックチェーン
・ダッシュブロックチェーン
・ライトコインブロックチェーン・・・

とそれぞれが独立したブロックチェーンになっています。
それぞれが独立して記録をデータに書き込んでいくんですね。

 

その中でも、今後注目されていくであろうコインをみなさんに紹介していきます。

Ethereum(イーサリアム)

スマートコントラクト

2015年6月に登場した、分散型アプリケーションやスマートコントラクトが使えるため非常に人気の高いコイン

スマートコントラクト=自動契約システムは、
人を挟まずに、機械的に契約を処理することができます。

例えば、あなたがオークションで買い物をしたとします。

通常であれば、代金を一時的に中間業者に渡して、
品物が届いたら、その中間業者に

「届きました!」

と連絡を入れて初めて、
出品者に預けていたお金が支払われることになります。

ですがスマートコントラクトを使うと。
一旦仮想通貨をデポジットしておきます、
がそれはまだ支払われません。

商品を相手が受け取ったら、出品者にお金が支払われます。
仮に粗悪品だったり、した場合は商品を送り返します。

商品が最終的に1週間以内に相手に届かなかった場合は、
払っていたデポジットが自動的に返金されます。

といった、ことをあらかじめ
プログラムしておくことが可能なんですね。

ちゃんとしたものを送らなければ最終的に、
お金が支払われませんので、不正もできないというわけです。

これによって、中間業者がいらなくなり、
手数料が大幅に削減でき相手を信用しなくても、
安心して取引ができるようになるわけです。

分散型アプリケーション
また、ICOという言葉も聞いたことがある人もいるかもしれません。

分散型アプリケーションは、イーサリアムのブロックチェーンを使って
自分の作りたいコイン(システム)を作ることができます。

好きな特性をつけて、
イーサリアムの堅牢性を借りて発行することができるので、

非常に人気です。

いうなれば、あなた独自の株を、
すでにあるアップルという大企業の力を使って簡単に発行できるということですね。

余談ですが、イーサリアムを若干19歳で作ったヴィタリックブテリンは
スティーブ・ジョブズやビルゲイツの再来と言われるほどの天才です。

Ethereum公式サイト

NEM(ネム)

NEMブロックチェーン

NEMはNew ecology Movementの略で、
現在ではNEMが正式名称になっています。

2015年に、一人の日本人からこのプログラムが提唱されました。

新しい経済活動と銘打って、始まったNEMですが、
イーサリアムやビットコインともまた違った
ブロックチェーンになっています。

NEMは、富の偏りを減らすために、POIという
マイニング手法になっています。

POI(プルーフオブインポータント)とは
NEMの発行通貨XEMを持っている量と、
どれだけ活発に使っているかで重要度がきます。

重要度の高い人が、マイニング報酬
(NEMではハーベスティングという)
を受け取ることができます。

NEMでは、マイニングによるブロック
生成は1分に一回となっていて
実にビットコインの10倍の送金の速さです。
ブロックがわからない方はこちら

また、ビットコイン(POW)とは違い、
マイニングをするのに電気を使わないので非常にエコです。

このため、無駄な争いがなく、
正しく技術を発展しやすいブロックチェーンと言えます。

もともと、NEMは日本人が提唱したブロックチェーンというのもあり
日本でも関わっている人が多いです。

一番有名なのが、ホリエモンですね。
日本のZaifという取引所を運営している
テックビューロ社のブロックチェーンアドバイザーをしています。

プライベートブロックチェーン”mijin”
また、テックビューロ社は、NEMのプラーベート版
ブロックチェーン”mijin”を開発・研究しています。

プライベートブロックチェーンとは、
公のブロックチェーンとは違い

決められた人員、または組織内で
使うブロックチェーンのことです。

これによって、企業がブロックチェーンを使った
企業内アイディアを作りやすくなりました。

実証実験用の「mijinクラウドチェーンβ」には
日本を含む15か国から計167件の申し込みがあったそうで、
日本の企業からは、NEC、NTT、OKwave、関西テレビ、
新日鉄、ドリコム、ミクシィ、山形大学、ワイジェイFXなどが利用しているようです。

このクラウドチェーンはかなりやばい発明です。

今では、世界を代表する仮想通貨といっても過言ではありません。


▶︎mijinの公式動画です

NEM公式サイト

DASH(ダッシュ)

インスタントX

ダッシュは元々darkcoinという名前で2014年7月に公開されました。
その後すぐにダッシュに改名されましたが、

ダッシュの特性はというと

Dashの特性Check

・他の仮想通貨よりも匿名性が高い
・消費電力が少ない
・送金確認が早い
・手数料山分け!

マスターノードというプレミアム領域を経由すれば、
一瞬で相手に届く送信を実現できます。

インスタントXという即座に送金が完了する機能です。

ビットコインの場合は承認に最低でも10分を要しますが、

ダッシュだと、4秒で取引確認が承認されます。(インスタントX経由)
通常のダッシュネットワークだと2〜3分

これにより、店舗決済やWeb決済などでの導入の幅が格段に広がりますね!

ちなみに受領したことさえわかれば10分かかろうが問題ないのですが、
ビットコインブロックチェーンの問題自体が今まさに問題なんですね。
詳しくは、segwitで検索してみてください。

ダークセント

マスターノードというプレミアム領域を経由すれば
ほぼ見破れない秘匿性の高い送信を実現できます。

ダークセントという匿名性の高い取引機能です。

同時期に送信されたcoinを一度全て一箇所に集めて

それから、送信先へ送るという特性を持っていて、

送信アドレスから、送信元を逆探知するのがほぼ不可能な仕様です。

これが現在dashが人気がある理由ですね。
もしかしたら、ビットコインの代わりに決済手段として生き残るかもしれません。

まだビットコインほど決済としては取り入れられていませんが。
海外では、非常に活発にクレジット会社や銀行などと提携したといった、積極的な活動を行なっています。

懸念点としては、ビットコインでも
10秒程度で送金が完了するシステムが
現在研究されていますので、送金に対する優位性が
将来なくなるとダッシュを使う理由もなくなるかもしれませんね。

匿名送信に関しても、現在研究が進んでいます。

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このように、後から追加することが可能なので、
ビットコインにできないことが
アルトコインではたくさんできますが、

最終的には、どれだけの人に広まったかが
勝負になってきますから、最後に残るのは
ビットコインだけという未来もあり得ます。

あくまでも、個人的見解です。

DASH公式サイト

Factom(ファクトム)

全てをつなぐブロックチェーン

ファクトムは、ビットコインブロックチェーンを使った
文書管理プラットフォームです。

以前ブロックチェーンの記事でお話しした
通貨以外のものに使っているブロックチェーンです。

通貨以外に使っているもののことをビットコイン2.0と言ったりします。

契約書や機密文書などあらゆる電子データを
ブロックチェーンに書き込むことで管理します。

ファクトムは、少々難しい構造になっていて、

まず、『エントリーブロック』にデータが書き込まれ暗号化されます。

次に、『ディレクトリブロック』にデータを
カテゴリ分けをして書き込み暗号化します。

最後に、まとめられたデータを
10分に1回書き込まれている、
ビットコインブロックチェーンに書き込むわけです。

文書と言いましたが、動画や、画像、音楽なんかも書き込むことができます。

書き込んだ物は、書き込んだ本人にしか取り出せないので、
自分が所有権を持っている、あるいは自分が
作ったということを証明できます。

これが法的に認められれば、
無断で二次利用している人たちから
軒並み利用料を徴収することが可能ですね。

Entry Credit
ファクトムは、データを書き込む際の
手数料として使用するのですが、

このまま使うと、ファクトムの値上がりによって
手数料が高くなったり、安くなったり安定しません。

そのために、二段階通貨となっていて
データ書き込みの使用量は、
Entry Credit』という通貨に変換して手数料を支払います。

なぜわざわざ変換するのかというと、
先ほどいった手数料が安定しないのと
外部からのハッキングに対抗するためです。

Entry Creditは、ファクトムネットワークの
手数料支払いにしか使い道がありません。

こうしておけば、Entry Creditをわざわざ盗む奴はいないでしょ?

ファクトムは、なかなか未来的なシステムになっています。

Factm公式サイト

LiteCoin(ライトコイン)

承認短縮

ライトコインは、2011年10月に登場しました。

事実上ビットコインに次ぐ2番目に出来た
仮想通貨になるのでしょうか?

ライトコインは、元Google社員の”チャーリーリー”により
ビットコインをもっとよくしたものを作りたい
というコンセプトで作られました。

そのため、全ての値が4の倍数になっています。

・発行枚数8400万枚
・取引承認時間2.5分

マイニング方式も何もかも一緒なので、違いはここだけといっても過言ではありません。

ビットコインが金なら、ライトコインは銀だと言われるくらい密接度が高いです。

Segwit
仮想通貨には1秒で送金できる件数に限界があります。

ビットコインだと1秒に7件、
ライトコインだと1秒に1.5件が最大と言われています。

VISAクレジットが1秒に7000千件だということを考えると、
どれだけ捌けていないかがわかりますね。

この取引の数を増やそうと試みた施策がSegwitです。
ビットコインは分散型で、誰も統治している人がいないため
コミュニティ内で反発に次ぐ反発が起き
5年前から言われていたにもかかわらず
やっと先月2017年8月に施行されました。

これにより1秒で送れる量が1.6倍に増えたわけですが、
ライトコインは6月の段階でこのSegwitを導入していました。

基本的にライトコインはビットコインが
やろうとしていることを、にやります。

そのため、ビットコインが下がっているときは、
ライトコンが上がりやすいです。

ビットコインとライトコインは表裏一体の通貨になりますので、
ビットコインがダメでもライトコインがある!

という感じでしょうか?

ライトコインに関しては特筆すべきことはありません。
ビットコインの影武者、といったところです。

LiteCoin公式サイト

Ripple(リップル)

リップルゲートウェイ

リップルは2012年にできた仮想通貨です。

Googleが出資していることでも有名ですね。

発行枚数は1000億XRPと決まっていて、
リップル社が、少しずつそれを市場に
開放していくという流れになっています。

リップルは、使う人同士でゲートを開いて
リップルシステムの通貨XRPを使います。

リップルは一種のIOU(貸し出し証明)とも呼ばれ
リップルゲートウェイを使うことによって
独自の通貨を発行することができます。

この独自通貨が、貸し出し証明ですね。

「あなたから100万円預かりましたよ」

という証明をするための通貨です。
なので通貨というよりも、債権に近いですね。

独自通貨でありながら、リップルゲートウェイを
通すことによって、ゲートが確立されている場所同士では

IOU→ゲート→XRP→ゲート→IOU


と、違う独自通貨にもゲート同士ならば
簡単に変換が可能です。

その手数料としてXRPを支払います。

このシステムから、企業、特に銀行系仮想通貨と言われています。
この形を見ればわかりますが、まさに銀行ネットワークですよね。

デメリットとしては、このIOUは、
ゲートウェイがなくなるとただの紙くずになるところです。

わかりやすくいうと、100万円預かりましたという証明を
リップルゲートウェイを使っている企業から受け取りますよね?

それはあくまでも借用証明なので、
その企業が潰れたり交換拒否をすると
水の泡と消えてしまいます。

これが俗にいうカウンターパーティリスクですね。

まぁ、銀行という巨大で、そう簡単に潰れない
企業が使うのであれば、リップルもありかもしれません。

ちなみに、リップルは正確にいうと仮想通貨・・・ではないですね。

R3コンソーシアム
リップルを、銀行100行に導入か?

というニュースが記憶に新しいですが、
日本の銀行、SBI、三菱UFJ銀行なども参画している
世界の銀行で作られた組織R3コンソーシアムです。

R3によって、銀行への仮想通貨の取り組みはどんどん活発化しています。

旧態依然のアナログな銀行システムから
ブロックチェーンという新しい技術を融合した
銀行が近い将来誕生するでしょう。

そうなったら、仮想通貨はより身近なものとして
日常での支払い端末の開発などが加速化していくでしょうね。

私の中では、その時こそ本当のバブルが訪れると考えています。

今はまだまだ序章に過ぎません。

ちなみに、リップルは、ブロックチェーンでもありません。

現在は、リップル社がそのほとんどの
リップルを保有していることから、
価格操作や分散台帳への関わりも
全てリップル社が握っています。

管理者がいる中央集権型ですから、
リップル社が全権限を握っています。

その辺りが、リップルをいまいち好きになれない理由です。

Ripple公式サイト

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでは紹介仕切れなかったコインがまだまだあります。
その中にも、大変有用なコインが複数存在します。

気になる方は、色々調べてみるといいかもしれません。

では良い暗号ライフを!

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