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ビットコインウォレットは何を使ったらいいの?

ビットコインウォレットは何を使ったらいいの?

ここまで来たら、あなたも立派な仮想通貨投資家の仲間入りです。

さて、今回は、ウォレットについてお伝えします。

ビットコインウォレットには複数の種類があって
どれを選んでいいか迷ってしまう方が大半だと思います。

実際に私も最初は迷っていました。

ウォレットを正確に覚えることによって、
適切にあなたの仮想通貨を保存できるようになります。

これができなければ、いつでも私の資産を奪ってくださ
と言っているようなものです。

保管方法を覚えて、初めて一人前ですので、
しっかり覚えて自分の資産を守り抜きましょう!

sponsord link

秘密鍵と公開鍵

この概念だけは絶対に覚えてください!
難しそうに聞こえますがそんなに難しくはありません。

公開鍵

公開鍵は、ビットコインアドレスのことです。
公開してもいい鍵ですね。

秘密鍵

秘密鍵というのは、世界であなたしか持っていない鍵のことで、
複製も、外部から破ることもできません。

パスワードとは似て非なるものです。

これを持っている人だけが、
自分の残高にアクセスできるわけですね。

もし、この鍵をなくしてしまったら、
そこに財布はあるのに、
一生その財布を開くことはできなくなります

また、その秘密鍵を盗まれると、
他人に勝手に財布の中身を開けられてしまいます

秘密鍵がない状態であなたの財布をこじ開けることは不可能ですが
この秘密鍵を奪うことは可能なので、十分注意しましょう。

さて、ではこの鍵はどこにあるの?
ということですが、

4ff50474b4538807ae3aa22b7b0023540f9f621e932bdb4655ac7f9d63c9d65b

鍵はこういった、64桁の乱数になっていて、
自分で扱えるウォレットと扱えないウォレットがあります。

これだと覚えづらいので、人間にもわかる言葉で視覚化したものが

リカバリーシードまたは
バックアップフレーズと呼ばれています。

このフレーズがあれば、
仮に、オンラインウォレットが
突然閉鎖してアクセスできなくなったとしても、

そのオンラインウォレットに
実際にお金が入っているわけではなく

あくまでもブロックチェーンに
入るための入り口に過ぎなく

例えるなら、ファミコン版ドラクエ2の
復活の呪文みたいに、呪文さえ分かっていれば
友達の家のファミコンでもアクセスして続きからできるわけです。
(例え、わかるかな?ちょっと古いか笑)

もっというと、ブロックチェーンに書き込まれている
残高情報を、目で見えるように視覚化したサービスが
各ウォレットなので、

秘密鍵かバックアップシードさえあれば
他のウォレットからでも自分の残高に
アクセスすることができるんです。

これを踏まえて、各ウォレットを見ていきましょう!

 

オンラインウォレット

オンラインウォレットは、その名の通り
インターネット上の財布です。

オンラインウォレットは、
インターネットが繋がるところであれば
世界中どこからでもアクセスできますが、

基本的に秘密鍵はその会社に預けることになります。
なので、会社やサイトが潰れたりすると
二度とアクセスできなくなるので注意が必要です。

オンラインウォレットは、この3つが有名です。

オススメはブッロクチェーンウォレットです。

ブロックチェーンウォレットは、
リカバリーフレーズもありますし
セキュリティも強いです。

その代わりビットコインしか保管できません。

 

coinpaymentsは全世界でpaypal支払いのように使われていて、
実に約60種類ものコインを保管しておくことができます。

その代わり、リカバリーシードがありません。

myetherwalletはイーサリアムとそのトークンを保管でき
唯一、秘密鍵を自分で管理できます。

各ウォレットを登録するのは簡単なので、
注意点だけお伝えします。

blockchain

大事なのはセキュリティ設定です。

「まぁいいや」
「大丈夫でしょ。」

と設定していなかった人に限って、
パスワードをハッキングされて
ビットコインを盗まれてしまっています。

プロハッカーはパスワードなんて
1秒で解析できてしまうので、意味がありません。

つい先日も、
『ブロックチェーンウォレットって危ないんだね
知り合いが100万円盗まれたって』

という話を聞きましたが、

2段階認証をしていたんですか?
と聞くと、していませんと帰ってきたわけです。

 

ほんとバカです。

盗んでくださいといっているようなものなので、
オンラインウォレットを使うならば
セキュリティ設定は絶対に行いましょう!

最低でも、レベル1・2は必ず設定してください。

メールアドレスと電話番号の2段階認証をしていれば
まずハッキングできません。

また、バックアプフレーズも紙ベースで保管して
サイト閉鎖に備えましょう。

間違っても、パソコン上に置かないでください。
秘密鍵を盗まれたら終わります。

紙も盗まれないように注意してください。

操作自体は、指示通りに進めていけば大丈夫です。

 

myetherwallet

こちらはイーサリアムを取り扱うのであれば
かなり便利なサイトです。

こちらは必ず登録しておきましょう!

keystoreファイルが一番オススメです。
まずは左上のNew Walletから新しいウォレットを作りましょう。

アクセスするためのパスワードを9文字以上で設定して、
keystoreファイルをダウンロードしましょう。

ウォレットが作れたら、上のタブを
お財布情報を見るに変えて、

keystoreファイル(UTC/JSON)を選択して
今ダウンロードしたkeystoreファイルをアップロードします。
そして、最初に決めたパスワードを入れるとログインできます。

アクセスしたら、お財布紙情報を印刷で、
秘密鍵は必ず保管しておきましょう。

やらなかった場合あとで泣きを見るのはあなたです。

0xから始まるアドレスがイーサリアムアドレスです。
また、イーサリアムのプラットフォームを使った
トークンもアドレスはイーサリアムアドレスを使います。

例えば、GNO,GNT,AEなどですね。

右下のshow tokensを押せばたくさんの
銘柄が出てきますので確認して見てください。

あと受け取るときはいいのですが、
送金するときは、必ずイーサリアムが
手数料で必要になってきますので、

トークンだけの方は、必ずイーサリアムも
0.1くらいいれておきましょう!

イーサリアムがないと送金できません。

送金するときは、上のタブを
Ethere/トークンの送出を選んで
またkeystoreファイルでログインします。

として相手のイーサアドレスを入力して
送りたい量を入れてトランザクションを生成です。

間違いなければ送金を実行します。

送金した後に左下の緑の帯
Verify Transactionをクリックすると取引の詳細が見れます。

相手に届かないなどエラーが起きた時はこのTXIDを見せましょう。
IDかURLは念のため相手または自分に届くまで保存しておきましょうね。

--sponsord link--

 

以上、オンラインウォレットは便利ですが、
アクセスできるのは自分だけではない、
格好の標的になりやすいということは覚えておいてください。

オンラインウォレットには、大金は入れないのが吉です。

PCウォレット

パソコンに保管するウォレットですね。

PCウォレットは、セキュリティソフトなどが
万全であれば、割と安全です。

手動でインターネットから切断することもできますし、
何より秘密鍵は自分が握っているので
何があっても対応できます。

ただ少し知識がいります。

デメリットは、持ち運ぶのが大変なことと、
気軽に使えないこと、
過去のブロックチェーンに刻まれている取引記録
これから刻まれる取引記録を常に更新しなければいけないので

容量がかなり大きいこと、現在だと70Gバイトくらい
ダウンロードしなければいけないようです。

エレクトラムに関してはこちらを参照してください。
https://jpbitcoin.com/wallet/electrum

PCウォレットにはフルウォレットと
ライトウォレットがあって、

後者のライトであれば、そこまで容量を使いません。
アルタウォレットが簡単に使えて私は重宝しています。

詳細はスマホウォレットで解説しています。

スマホウォレット

スマホウォレットは、どこからでもアクセスできて
使いやすく、種類がたくさんあるのが特徴です。

代わりに、常に身につけているものなので、
盗まれると気づかないうちに引き出されたりする可能性、
スマホ自体の盗難に対応しづらいというところでしょうか。

基本、利便性とセキュリティはトレードオフです。

また、ほとんどのスマホウォレットは
秘密鍵を自分で管理できます。

たくさんありますが、有名どころは

この3つが有名です。

Breadwalletは前回紹介しました
私の中では、Myceliumもオススメです。

使用方法はこちらをご覧ください。
Myceliumの使い方

ハードウェアウォレット以外は
未だに、アルトコインのウォレット
というのは少ないのが現状です。

その中でも使えそうなアルトコインの
スマホウォレットを紹介します。

 

NEMnanowalett
NEMの公式ウォレットです。

スマホ版と、PC版全て揃ってます。
秘密鍵も管理できるのでオススメ!

ハーベスティング(ビットコインで言う所のマイニング
もできるので、おいとくだけなんてもったいない!

NEMホルダーは絶対に使うべきです。
下記各種ハード用ダウンロードリンク
nanowallet公式サイト
解説ブログ
PC

Android

iPhone

※ちなみに、NEMを送るときはメッセージに注意してください。
各取引所で送るとき設定されているメッセージを入れないと、
入金が反映されないという事故がかなり起こっています。

私自身も一度やってしまって、非常に面倒臭い思いをしました。

altawallet
アルタウォレットは、
・イーサリアム
・ドージコイン
・ライトコイン
・ビットコイン

の4つが扱えます。

こちらもスマホ版と、PC版全て揃ってます。
PCとの同期もしやすいのですのでオススメです。

altawallet公式サイト

ウォレットを作成したらバックアップフレーズは必ず控えましょう!

jaxx
ジャックスは、非常に多くの銘柄を扱っています。
ウォレット最多じゃないでしょうか?
扱っている銘柄check!
http://coincc.net/archives/566 

こちらもスマホ版と、PC版だけでなく、
ChromeやFOXなどのブラウザ拡張版もあり充実しています。

しかし、よく「ぜい弱性」が問題で、ハッキングが起こっています。
セキュリティに関しては、現状弱いところが多いです。

使う場合はそれを踏まえた上でお使いください。

jaxx公式サイト 解説ブログ

dashwallet
dash公式ウォレットです。
2年の歳月をかけてやっとAppストアーに認可されました。

ダッシュホルダーは、ダウンロード必須!
Dash公式サイト iPhone

Android

とまぁ、他にもありますが無料のものだと
こんな感じでしょうか?

ちなみに、冒頭で紹介したブロックチェーンウォレットも
ペアリングすれば、スマホでも使えます。

スマホでブロックチェーンウォレットを
インストールした後、パソコンのセキュリティ設定
に行って、モバイルペアリングをすると使えるようになります。

ハードウェアウォレット

やはりハードウェアウォレットが最強でしょう。

現在ハードウェアウォレットは3つあり
アルトコインに対応しています。

ハードウェアウォレットは、
送るときだけパソコンやスマホにアクセスして使うのと
ウォレット自体に物理ボタンがついているので
そのボタンを押さないと絶対に送金が実行されない
ようになっているので、ハッキングの心配がほぼありません。

ただこちらも、盗まれる可能性がありますが、
正直もう盗まれる、失くすというのはしょうがないことなので、
デメリットからは除外しましょう。

仮に壊れても、違うウォレットで復活できるので問題なしです。
総合ポイントでは一番でしょう。

では見ていきましょう。

Trezor

トレザーは、一番人気があるハードウェアウォレットです。
まぁ、正直好みの問題もありますが、

トレザーが、他よりも多少セキュリティが高い気がします。

3つとも、英語ですがクロームで
日本語変換すればそんなに難しくないので
公式サイトで購入しましょう。

アマゾンでも買えますが、定価の2倍で売ってます。

Trezor公式サイト
shopからカラーを選んでカード
情報を入れて購入するだけです。

支払いはユーロで、
1万2千円くらいです。

対応通貨check!

これはどういうことかというと、
ハードウェアウォレットは単体では送受信できず
基本何かの媒体を通して送受信します。

なので物理的な鍵のような役割を果たします。

上の例でいうと、trezor公式ウォレット(PC)では、
イーサリアムなどにはアクセスできないけれども
マイイーサウォレットにトレザーでアクセスすれば

イーサリアムやクラシックその他、
イーサリアム系トークンを送受信できますよということです。

使い方check!
LedgerNano s

レジャーナノSもトレザーと同じくらい人気があります。

ledger公式サイト

こちらもユーロ支払いで、
八千円そこそこで購入できます。

どのハードウェアウォレットも小さいので
持ち運びに便利です。

対応通貨check!

どのハードウェアウォレットも対応通貨を
これから増やす予定ですので、これからは
ハードウェアウォレットはマストですね。 使い方check!

Keepkey

Keepkeyは他2つと比べると、少し人気が落ちます。
キープキーは先月ShapeShiftに買収され、
取引所にわざわざコインを送らなくても
キープキー内で色々な通貨を交換できるようになりました。

ShapeShiftとは、
個人情報を入力しなくても仮想通貨を交換できる
交換所です。

他よりもレートは割高になっていますが、
匿名でハードウェアウォレット内だけで買えるのは
このご時世非常に魅力的です。
ソースはこちら。

keepkey公式サイト

こちらもユーロ支払いで、
現在人気が出てきて在庫切れのようです。

定価は1万円くらいで買えます。
アマゾンでは現在2万6千円で売っています。

対応通貨check!
・Bitcoin
・Litecoin
・Dogecoin
・Namecoin
・Testnet
・Ethereum
・Dash

どのハードウェアウォレットも
スマホではMyceriumが対応しているので、
Myceriumを使ってスマホで送受信することもできます。

そ場合は、USB接続変換端子が必要です。

使い方check!

ペーパーウォレット

ウォレットにはコールドウォレットと、
ホットウォレットと二つあるのですが、
唯一のコールドウォレットです。

コールドというのはインターネットに
繋がっていないということです。

その名の通り紙に秘密鍵とQRコードを
印刷して保管します。

まるでお札のようです。

ペーパーウォレットは、一度読み込むと
もうそれはコールドではなくなるので、
使い捨てのウォレットになります。

ただし、一番最強なのはペーパーウォレット
と言われているのも事実です。

紙に印刷して、銀行の貸金庫に預ければ
無難に長期保存ができます。

ハイテクなのにアナログですね。

すぐにアクセスできないので
普段使いは厳しいですね。

プレゼントとかは洒落てていいと思います。

cryptosteel

こんなアイテムもあります。
これは、最初に紹介した、バックアップシードの
単語を保存する鉄板です。

これなら火事があっても安心ですね笑

使い方check!

まとめ

このようにウォレットはたくさんあって
一長一短です。

かさばりたくない人はスマホウォレット
オンラインウォレットがいいでしょうし、

何が何でも盗まれたくない人は、
PCウォレットペーパーウォレットがいいでしょう。

最終的には自分がどういった
暗号生活を送っているかで選ぶものが変わりますね。

私のオススメは、
やはりスマホウォレット
ハードウェアウォレット(トレザー)の合わせ技ですね。

大量保管は紙に置いてあります。

割と使う分だけは持ち歩いているという感じでしょうか。

まぁ、色々と試してくみてください。

ちなみに私は、全種類のハードウェアウォレットを持っています笑

では良い暗号ライフを!

 

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